
メディアでも大活躍し、中国料理の普及に尽力する脇屋友詞(わきや ゆうじ)シェフ。伝統的な揺るぎない技法を軸に、日本の旬素材を巧みに取り入れ繊細を極めた味が大人気です。本プランでは、看板メニューであるふかひれの上海風煮込みやフランス産ホワイトアスパラガスと和牛の炒め を、カード会員様限定のリーズナブルなランチに組み込みました。この機会に、“脇屋流”の美味をたっぷりとご堪能ください。
豪華なランチコースの始まりは、前菜から。それぞれに手の込んだ9品が並びます。写真左上から、豚足とすね肉の煮凝り、和牛のローストビーフ、蒸し鶏、湯剥きしてスパイスの香りをまとわせたトマト、うるいとカラスミを組み合わせたもの、胡麻豆腐のキャビア添え、チャーシュー、クラゲの和え物、精進湯葉の煮込みです。

この日の鮮魚は、ふっくらと脂ののった太刀魚。大葉を挟んで揚げ、衣を付けてからりと揚げたふきのとう、そら豆など、春の風味を添えて。チキンのスープを加えたXO醬(干し海老や干し貝柱などで造られる調味料)とねぎのソースは、奥深くやさしい味わいです。

今回のメインは、脇屋シェフの代名詞としてファンが多い、ふかひれの上海風煮込み。主役は、気仙沼産のヨシキリザメのふかひれです。高品質なふかひれを仕入れるため、長年信頼を置く業者に年間通してオーダーし、脇屋シェフの店舗専用の干し場を設けてもらっているそうです。味の核となるスープは、鶏と豚のガラを7~8時間かけて煮込んだもの。さらにふかひれを蒸して1日寝かして合わせるなど、たっぷりの手間と時間をかけて完成します。滋味深いスープとふかひれの食感が相まって、贅沢な味わい。こちらは、炊き立ての土鍋ご飯とともにご提供します。

本日のお食事は、お好みでチョイスできます。こちらは、担々麺。しょうゆベースに自家製ラー油、十数種類のスパイスを使ったひと品は、辛みだけでなくしっかりしたコクが感じられる、上品な味わいです。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
- 料金
- お一人様25,000円税・サービス料込
コース内容
- 九つの喜び前菜 海の幸山の幸盛り合わせ
- 金華ハムと乾貨の極上蒸しスープ
- 本日の鮮魚と天然山菜のスパイス香り揚げ
- ふかひれの上海風煮込み 炊き立て土鍋ご飯と共に
- フランス産ホワイトアスパラガスと和牛、新玉ねぎの豆鼓風炒め
- 本日のお食事(光麺や担々麺など数種から1品チョイス)
- 特製デザート
- 脇屋シェフが厳選した中国茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
トゥーランドット臥龍居(がりゅうきょ)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

