松茸など、秋の味覚をたっぷり味わえる雅な京料理のランチコース
〈カード会員様限定メニュー〉

昭和3年、京都に開業し、多くの文人墨客に愛された「たん熊」。東京に居ながら、その伝統に裏打ちされた繊細な味が堪能できる名店です。今回カード会員様のためにご用意したのは、秋の訪れを感じられる完全にオリジナルの構成となる特別なランチコース。香り高い松茸を使った土瓶蒸しや彩り鮮やかな前菜、焼物など旬の味をたっぷりとご満喫ください。宮中の有職料理、武家の本膳料理、寺院の精進料理、茶懐石など、古都千二百余年の食文化を今に伝える京料理ならではの端正な技が詰まったコースで、贅沢なひとときをお過ごしください。
秋を味わうランチコースの始まりは、前菜。ゆずの形の器に入っているのは、鰹出汁と醤油で味付けした春菊と舞茸のお浸し。写真右上は、鱒寿司です。鱒は、薄く塩を振って水分を抜いて寿司に仕立てるため、フレッシュでふっくらした身のうま味が存分に楽しめます。手前は、左から丸十(まるじゅう/さつまいもの別名)のレモン煮、うすい豆のしんじょう、海老の吉野煮、菊花大根などが並びます。

お吸物には、秋の味覚を代表する松茸をご用意します。丁寧に引いた一番出汁を張った土瓶に松茸や椎茸、えのきだけ、白舞茸、しめじ、三つ葉を添えてご提供。上品な出汁の風味にきのこの豊かな香りと滋味が溶け出した、贅沢なひと品です。

本プランでのお造りは、本まぐろと鯛の2種を予定しています。本まぐろは脂がのったものを求め、北海道や宮城県の漁港など、季節ごとに仕入れる産地を変えているといいます。淡泊ながら独特の上品な風味と食感を持つ鯛は、その品質が信頼できる産地のものを厳選しています。

焼物は、脂ののったノルウェーサーモンが登場します。卵黄を油でのばしたものに、仙台味噌を加えてサーモンに塗り、香ばしくふっくらジューシーに焼きあげます。魚の脂のうま味に卵黄や味噌のコクが加わり、満足感のある味わい。添えてあるのは、酢蓮根となた豆の花、京都の赤味噌を使用した生麩田楽です。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:00~15:00(最終入店13:00)
- 料金
- お一人様10,000円税・サービス料込
コース内容
- 前菜
- お吸物
- お造り
- 焼物
- 焚合
- 御飯
- 止椀
- 香物
- 水菓子
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
熊魚菴たん熊北店 東京ドームホテル店(ゆうぎょあん)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

