多種の旬食材を少量ずつ味わえる、贅沢なランチコース
〈カード会員様限定メニュー〉

在アメリカ合衆国日本国大使館の公邸料理人を務め、「優秀公邸料理長」として外務大臣賞を受賞した経歴を持つ板長・古屋敬さんが、旬の厳選食材を用い、美しく表現した料理が楽しめる日本料理店。板長自らが本企画のためにオリジナルで構成したコースをご用意しました。この季節ならではの美味を少量ずつ多種味わえるよう趣向を凝らした内容に、涼を感じる盛り付けや器使い。心づくしのおもてなしとともに、贅沢なひとときをお過ごしください。
食事のスタートは、5種の料理が並ぶ前菜から。写真上は、鰹出汁と醤油のべっこう餡をかけた汲み湯葉。大豆の香りがしっかりした湯葉に、とろみのある餡が絶妙に絡みます。右上は、鰻の皮目を香ばしく焼いて鰹出汁、醤油、土佐酢でいただくうざく。右下はフライパンで表面に焼き目をつけてうま味を閉じ込め、醤油と酒で炊いた合鴨に胡麻クリームソースを添えて。左下は、甘みとうま味の詰まったとうもろこしのペーストを生クリーム、牛乳と合わせてゼラチンで固め、イクラをのせたひと品。左上は、白だつと蟹のひたしです。

続いては、「吸物変わり」。鰹と昆布の出汁に、のど越しのよいそうめん。肉厚の鮑とトマト、芽ねぎにレモンの皮をすりおろした料理です。鮑は、大根の上に重ねて酒を振って2時間ほど蒸します。この方法により、大根の風味が鮑にほどよく移り、心地よい食感も楽しめるといいます。

新鮮な魚介4種が並ぶ「造り」。写真は、中トロと金目鯛、いかと鯛です。プラン開催時には、夏の風物詩である鱧をご用意する予定です。丁寧な包丁入れで骨切りし、湯引きした鱧は梅肉ソースでお召しあがりください。

焼物は、3種をご用意。左から、甘鯛の若狭焼、ふっくらとボイルした車海老に生雲丹をのせて焼いた「車海老雲丹焼き」、薄衣で揚げた穴子です。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
- 料金
- お一人様27,830円税・サービス料込
コース内容
- 前菜
- 吸物変わり
- 造り
- 焼物
- 合肴
- 食事
- 水菓子
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ザ・キャピトルホテル 東急 日本料理「水簾」(すいれん)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

