
JR大阪駅直結の「ホテルグランヴィア大阪」19階にある「鉄板焼 季流」は、素材を生かした鉄板焼とフランス料理の技を融合させた美味でもてなすレストラン。厳選した肉や魚介はもちろん、全国から取り寄せる季節のおいしい野菜を生かした料理が味わえるのも魅力です。今回、料理長の川本善広(かわもと よしひろ)さんが考案した特別ランチコースには、鉄板で焼きあげた活鮑をシャインマスカットと白ワイン・シャルドネを用いたソースで味わうひと品も登場。目の前で繰り広げられるシェフの華麗なパフォーマンスとともに五感でお楽しみください。
季節の冷製オードブルは、キューブ状にカットしたあおりいかと長いもをレムラード・ソースで和えたひと品。フランス料理で使われるレムラード・ソースは、エシャロット、シブレット、マヨネーズ、オリーブオイルなどを合わせたもの。添えられた海老のダンテル(レースのように繊細なクッキー)の香ばしい風味とパリッとした食感がアクセントになります。ドット状にして添えているのは、温州(うんしゅう)みかんを煮詰めて甘みを引き出したソース。

「活鮑の鉄板焼」は今回のランチコースに特別に組み込んだメニュー。活鮑はまるごとお客様の前に提供され、蒸気で貝が踊るような様子を楽しむうちに、バターを加えて焼きあげられます。「繊細なソースと調和させるため、鮑はゆっくりとやさしく焼きあげます」と川本さん。食べやすい大きさにカットして器に盛り、シャインマスカット入りのソースを添えて供します。白ワイン・シャルドネをエシャロットとじっくり煮詰め、あさりのジュ(出汁)を加えてコクを出し、生クリームで仕上げたソースはみずみずしいシャインマスカットの風味とワインの相乗効果が楽しめます。

コースのメイン、国産牛ステーキはフィレ(80g)またはロース(80g)から、お好きな部位を選ぶことができます。素材を焼くときに使う油を、鉄板をならす程度に控えるのも「鉄板焼 季流」ならでは。赤なす、大塚きのこファーム(徳島県)の肉厚な椎茸「天恵菇(てんけいこ)」、淡路島の玉ねぎなど、季節のおいしい野菜が味わえるのも楽しみです。
「野菜は口に入れたときの食感を大事にしたい」と厚めにカットしているそう。国産大豆の甘みが生かされた京都・久在屋(きゅうざや)の木綿豆腐が添えられることも。アメリカの岩塩やにんにく醤油、わさび、にんにくチップも用意されています。素材をシンプルに味わう鉄板焼と洗練されたフランス料理のソースで味わう美食が堪能できる「鉄板焼 季流」ならではの特別ランチコースをこの機会にぜひお楽しみください。



特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ 平日11:30~15:30(ラストオーダー14:30)、土・日・祝休日11:00~15:30(ラストオーダー14:30)
- 料金
- お一人様9,800円税・サービス料込
コース内容
- ご挨拶の一品
- 季節の冷製オードブル
- 季節のスープ
- 活鮑の鉄板焼
- 国産牛フィレステーキ(80g)またはロースステーキ(80g)
- 季節野菜のサラダ
- ご飯、お味噌汁、香の物
- 季節のデザート
- コーヒー、紅茶またはハーブティー
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
鉄板焼 季流(きりゅう)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

