京を旅するように味わう春の素材満載の美しく繊細なランチコース
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京都に本店を構える、京料理の名店。四季折々の素材をたっぷり使い、熟練の職人技で繊細に仕上げます。今回の特別ランチコースは、同店の代名詞である多種の海鮮や煮物を盛り込んだ、宝石箱のように美しい「京ちらし」に天ぷら、八寸などを組み合わせた季節感あふれる豪華な内容です。東京にいながら、京都を旅するかのような感覚でぜひ、お楽しみください。
同店の看板料理が、「京ちらし」。鯛やイクラ、帆立、まぐろ、海老に煮穴子のほか、甘辛く炊いた椎茸、たけのこなど約10種の食材を詰め込んだ贅沢なひと品です。具材はもちろん、椎茸や白ごまを混ぜた酢飯のおいしさも印象的。茶碗蒸しは、なめらかな出汁のあんかけにうすい豆、桜の花をのせて。そして、多種多様で繊細な風味が楽しめると人気のおばんざい。この日は、じっくり時間をかけて作る自家製ごま豆腐、鯛の南蛮漬け、大根と壬生菜(京野菜)の漬物、京都から仕入れる汲み上げ湯葉が並びました。お椀は、蛤のむき身を入れたしんじょう(魚のすり身などをまとめ、火入れした料理)。これを蒸し、わかめとたけのこ、蛤とまぐろ節、昆布の出汁を合わせ、細く切ったうどや木の芽とともに。

天ぷらは、季節の食材を用いて5種類をご用意します。。写真は海老、桜鯛、たけのこ、スナップエンドウなど。こちらは、味わいがまろやかでミネラルが豊富な淡路島産の藻塩でお楽しみください。

職人が丁寧に手をかけた繊細な美味を少量ずつ味わえるのも、京料理の魅力。八寸は、蛤を器に3種類をご提供します。左から、たけのこと近江こんにゃくの木の芽和え、わらびと桜海老の白和え。桜のチップで燻製にした自家製スモークサーモンには、黄身酢とイクラ、スナップエンドウ、花穂じそを添えています。

ランチコースの締めくくりは、愛らしい2種のデザート。クリーミーな食感のアイスは、たっぷり抹茶を使い、心地よい苦みや香り高さを生かしています。小ぶりで食べやすい桜餅に包まれているのは粒あんです。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
- 料金
- お一人様7,000円税・サービス料込
コース内容
- 京ちらし
- 天ぷら
- おばんざい
- 茶碗蒸し
- 八寸
- お椀
- デザート
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

