

昭和9年に誕生し、国の重要文化財となっている明治生命館。最先端のバーやダイニングは、紳士淑女でにぎわったといいます。こちらは、当時の面影をそのままに残した「センチュリーコート丸の内」内に店を構えるフレンチレストラン。本プランでは、シェフ自らが産地に赴いて厳選した国産野菜などをたっぷり盛り込んだ、クラシックとモダンが融合するランチコースでカード会員様をお迎えします。12月・1月の華やかなシーズンに、ぜひ足をお運びください。
アミューズに続いて登場するのは、「冷製前菜」。写真は、紅ズワイガニとカリフラワーのサーモンファルシです。マリネしたノルウェーサーモンの中には、蒸して生クリームやマヨネーズと合わせた紅ズワイガニ。ベビーリーフやラディッシュ、エディブルフラワーなどを美しく配し、サフランを加えたマヨネーズ、ビーツのソースとともに。

魚料理の一例、千葉県産舌平目とホタテムースのブレゼ アーモンドとベーコンのブールノワゼット。白ワインでふっくらと蒸した舌平目の上に帆立のムースを重ね、バーナーで焼き色をつけています。ソースは、ブールノワゼット(焦がしバターのソース)と魚の出汁にほうれん草のピュレを混ぜたもの。

メインの肉料理「アメリカ産牛フィレのポワレ ソースマデラ」。牛肉を塊のままブレゼ(蒸し煮)し、仔牛の骨からとったスープとマデラ酒(ポルトガル産の酒精強化ワイン)を煮詰めたコクのあるソースでいただきます。付け合わせは、野菜のオーブン焼き。この日は、あやめ雪かぶや黒大根、インカのめざめなどが並びました。クラシックなフランス料理の技法をベースに、優れた国産の旬の野菜を多く取り入れているのも、同店の魅力です。

デザートは「クリームチーズのムースとガトー 洋梨とカシスソースをアクセントに」。メープルシロップを香らせた竹炭のクレープの上に、季節のフルーツ。クリームチーズのムースとスフレ状に焼き上げたブルーチーズをのせて。香り高くまろやかな2種のチーズと洋梨のフレッシュ感に、甘酸っぱいカシスのソースの相性が抜群です。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11::30~14:30(ラストオーダー13:30)
- 料金
- お一人様8,470円税・サービス料込
コース内容
- アミューズ
- 冷製前菜
- 温前菜
- 魚料理
- 肉料理
- デザート
- パン
- コーヒーまたは紅茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
レストラン ロゼット
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

