料理人人生50周年の脇屋友詞シェフがご用意する、渾身の特別ランチコース
〈カード会員様限定メニュー〉

厚生労働省より、「現代の名工」として表彰された脇屋友詞(わきや ゆうじ)シェフ。料理人人生50周年を迎えた記念すべき年に、カード会員様のために渾身の特別ランチコースを考案しました。繊細な味わいを秘めた9種のオードブルに始まり、シェフの真骨頂であるフカヒレの煮込みは、コク深い上海蟹の味噌のソースでご提供。さらに、お食事はお好みに合わせて3種からお選びいただける趣向となっています。この貴重な機会をぜひ、じっくりとお楽しみください。
コースの始まりは、多種多様な美味を美しくひと皿に込めたオードブル。定番のクラゲの冷菜や叉焼(チャーシュー)のほか、キャビアをのせた胡麻豆腐や蒸し鶏などがずらりと並びます。常連のお客様からは、「シャンパンやワインと合う!」と好評だといいます。

蒸したてのあつあつを供する点心は、熟練の点心師が手がけます。写真右上から海老焼売に肉汁たっぷりの小籠包餃子。左は、たっぷりの小松菜を丁寧に刻んで包んだ餃子です。ヘルシーながらシンプルに素材のうま味を生かした味わいが好評です。

本プランの目玉は、脇屋シェフの真骨頂である贅沢なフカヒレの煮込みです。その素材へのこだわりは強く、品質の高い気仙沼産のヨシキリザメのヒレを1年分生産者にオーダーしているといいます。それを約1週間かけて水で戻し、丁寧な手作業で下処理を行います。ベースは、鶏肉や豚すね肉を紹興酒で炊いたシンプルなスープ。さらに、蒸した上海蟹の身と卵と炒め、さらにミソのコクをプラスし、濃厚でコク深い味わいに仕上げています。そのままいただくのはもちろん、添えられたごはんにかけても絶品です。

豚三枚肉を長時間茹でて脂を落とし、スープで炊き上げたトンポーロー。ほろほろと口中で繊細にほぐれる肉と脂の甘みになめらかな舌触り。満足感たっぷりながら、後味が軽やかなのが特徴です。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~14:00(ラストオーダー)
- 料金
- お一人様22,000円税・サービス料込
コース内容
- 九つの喜び!チャイナオードブル盛り合わせ
- 熱々手作り点心三種盛り合わせ
- 極上フカヒレの上海風煮込み 濃厚な上海蟹ミソのソースでどうぞ
- 杭州名菜!豚三枚肉のとろとろトンポーロー
- 山椒の香り しびれる担々麺、七時間炊いたスープのうま味 醤油つゆそば、Wakiya特製のカレーから一品チョイス
- Wakiyaのお楽しみデザート
- 脇屋シェフ厳選の中国茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

