
「銀座 玉ゐ」は、やわらかな天然穴子をご飯にのせた「穴子箱めし」が看板の穴子料理専門店。本店は2005年に現在の日本橋高島屋S.C.新館の東側で創業し、その後室町店に続いて、2015年に銀座店がオープンしました。

「穴子箱めし」のサイズは「小箱」(2,000円)、「中箱」(3,200円)、「大箱」(4,200円)、「いかだ箱めし」(3,000円)の4種類。「小箱」は穴子1枚、「中箱」は穴子2枚をのせたもので、「大箱」はさらにご飯の中にも穴子が敷かれています。「いかだ箱めし」は“めそ穴子”と呼ばれる中ぶりの穴子を3匹並べた、「銀座 玉ゐ」限定のメニューです。

「穴子箱めし」に用いる天然穴子は、豊洲の仲卸が厳選したもの。仕上げ方は「煮上げ」と「焼き上げ」の2種類があり、注文時にお好みの仕上げ方を選ぶことができます。「煮上げ」はあつあつのタレでふっくらと煮たやわらかな食感が持ち味。一方、「焼き上げ」は炙った穴子の香ばしさが楽しめる仕上げ方です。「中箱」と「大箱」では、「煮上げ」と「焼き上げ」の両方をのせて楽しめる「合いのせ」が可能です。
「穴子箱めし」のおいしさを支えるタレは、穴子のエキスがふんだんに詰まった煮汁に醤油、みりん、砂糖などの調味料を加えたもの。大量に仕込むことで穴子のうま味が凝縮された濃厚なタレは、「焼き上げ」の穴子の表面にたっぷり塗られています。また、ご飯には穴子の焼き骨からとった出汁に醤油やみりんを加えたあっさりしたタレがかけられています。

注文から15分ほどで登場する「穴子箱めし」は、まず何もつけずに穴子の香りや風味を堪能したら、次にねぎや胡麻、柚子などの薬味をのせてお召し上がりください。

「穴子箱めし」は、最後にオプションの「穴子のお出汁」(200円)をかけてお茶漬けにして味わう楽しみ方も人気です。お茶漬けにする場合は、三分の一程度残した「箱めし」をお茶椀に移し、お好みの薬味を添えて「穴子のお出汁」をかけて味わいます。


7、8月は穴子が旬を迎える季節。夏の穴子らしいさっぱりとした淡白な味わいを、熟練の職人が注文ごとに仕立てる「箱めし」でお楽しみください。
特典・終了しました
- プラン期間
- 2023年7月1日(土)~2023年8月31日(木)
ドリンク(店指定)を1杯サービス
- 電話受付時間 11:00〜21:00
- 3,200円以上をご予約・ご注文の方限定(1名様より)
銀座 玉ゐ
土・日・祝休日11:00~15:00(ラストオーダー14:30)、17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

