

東京・青山。江戸時代の越前藩邸跡地に店を構える「ふくい、望洋楼」。明治期に創業した福井県の老舗料理旅館の直営のため、現地から直送される鮮度抜群の海・山の幸を味わうことができると好評です。本プランでは、郷土色たっぷりの食材をふんだんに盛り込んだ特別なランチコースでカード会員様をおもてなしいたします。北陸を旅する感覚で、ゆっくりとご堪能ください。
福井県のブランド牛「若狭牛」。きめ細かくサシが入り、ジューシーで脂の甘みもたっぷりながら、食後感が重すぎないのが特徴だといいます。その若狭牛のモモ肉にフライパンで焼き目をつけ、低温調理でしっとりやわらかく仕上げたローストビーフ。季節の野菜とサラダ仕立てにし、香り高い地がらしをアクセントにした、爽やかなドレッシングとともに。

胡麻豆腐に香煎(玄米を炒って作る細かいあられ)をまぶして揚げ、まぐろ節でとった繊細な出汁の餡でいただくひと皿は、同店の人気メニュー。舌触り滑らかな胡麻豆腐。香煎は、カリカリとした軽やかさだけでなく、出汁を吸ってふっくらした食感の両方が味わえると好評です。添えられた白身魚と九頭竜舞茸が、香りと風味にいっそうの奥行きをプラスします。

福井や京都では「ぐじ」と呼ばれる甘鯛。鮮度はもちろんのこと、味わいの決め手は絶妙のバランスで振った塩です。同店では、調味料も郷土のものを厳選し、越前産のうま味が強い塩を使用しているのがポイント。ふっくらと香ばしく炭火で焼き上げられた甘鯛に、柑橘を搾っていただきます。

福井の郷土料理である、「越前おろし蕎麦」。福井の老舗専門店「奥井海生堂(おくいかいせいどう)」から仕入れる羅臼昆布にさば節、宗田鰹の冷たい出汁で、爽やかに楽しむことができます。一見シンプルなようで、それぞれの素材の良さが重奏する、忘れられない味わいです。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:00~15:00(ラストオーダー13:30)
- 料金
- お一人様6,600円税・サービス料込
コース内容
- フトモズク酢
- 若狭牛ローストビーフのサラダ
- 地魚お造り
- 胡麻豆腐香煎揚げ
- 甘鯛塩焼き
- 越前おろし蕎麦
- 夏越の甘味
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ふくい、望洋楼(ぼうようろう)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

