
地上7階から、銀座四丁目のシンボルである時計塔や街の光景が一望できるスタイリッシュな店内で味わえるのは、旬の素材を生かしたモダンフレンチです。本プランでは、メインを通常ディナーでのみご提供する飛騨牛のグリルにグレードアップしたランチコースをお楽しみいただけます。
コースの始まりに登場する前菜。写真は、酢で締めたさわらを主役に、分葱やセリ、出汁で炊いたたけのこなどを添え、根セロリのピューレ(なめらかなペースト状にしたもの)をあしらっています。海外のお客様も多い同店では、フレンチの技法を軸にしながら旬の日本食材をふんだんに使用し、和の調理法も取り入れてご提供するのが特徴です。

野菜の滋味深さを生かしたやさしい味わいで好評のスープ。こちらは、聖護院(しょうごいん)かぶ(京野菜)と白海老のポタージュです。チキンのブイヨンで聖護院かぶと白海老を炊き、攪拌してなめらかな舌触りに仕上げます。かぶの甘みに白海老のうま味が融合し、ほっとする風味に。旬食材を取り入れるため、詳細は当日のお楽しみです。

本プランのメインとなる肉料理は、飛騨牛のグリル。通常は、ディナーでのみ味わえる贅沢な1皿です。赤身のうま味と重すぎない脂の甘みのバランスが良い飛騨牛は、炭火で表面を香ばしく炙ってオーブンに入れ、寝かせながらしっとりやわらかく焼き上げます。ソースは、マデラ酒(ポルトガル産の酒精強化ワイン)とフォン・ド・ヴォー(牛骨を煮て引いたスープ)を合わせたもの。付け合わせは、2年熟成させて甘みとうま味をたっぷり蓄えた北海道産のメークインを蒸し、モッツァレラチーズを重ねて焼き上げ、トリュフの香りをきかせたものを添えています。

豪華なランチコースの締めくくりは、季節のフルーツで彩られた可憐なデザートです。写真は、いちごのヴァシュラン(卵白を泡立てたメレンゲとアイスクリームで作るフランス菓子)。いちごとエルダーフラワー(ハーブ)のシロップ、レモン果汁を加え、爽やかな味わいに仕上げています。刻んだいちごと砕いたピスタチオを散らし、彩りと食感のアクセントに。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
- 料金
- お一人様6,500円税・サービス料込
コース内容
- 前菜
- スープ
- 飛騨牛のグリル
- 季節のデザート
- パン
- コーヒーまたは紅茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

