
日比谷公園内の明治36年に創業した日比谷松本楼3階にあるフランス料理店。公園の景色を眺めながら、優雅な空間で本格フレンチが味わえます。本コースでは、希少な壱岐牛のステーキをメインにご用意。さらに、丁寧な仕事ぶりで繊細な味わいを生かした旬野菜のポタージュを組み込んで、カード会員様向けオリジナル構成 のランチコースをご提供します。季節の風景と熟練の技術を駆使したフランス料理の神髄、心づくしのおもてなしを存分にご堪能ください。
贅沢なランチコースの始まりは、美しくグラスに盛り付けられた「ジャルダン ドゥ レギューム」。火入れし裏ごししたグリンピースに生クリームとゼラチンを加えて固め、クレイジーピー(えんどう豆の新芽)にアマランサス(穀物の一種)、エディブルフラワーとチュイル(小麦粉と塩、油などを合わせて薄く焼いたもの)を添えて。

絵画のような色彩が美しい「天然真鯛とホタテ貝のカルパッチョ」。真鯛は塩でマリネし、帆立貝は軽くポシェ(茹でる)。贅沢にイクラやキャビア、季節の野菜、ハーブ、いちごなどをあしらって、オリーブオイルを使ったビネグレットで仕上げます。一見するとシンプルながら、旬の素材の豊かな香りと味わいをたっぷりと感じられる1皿です。

自然な野菜の優しい風味が楽しめると人気の、「本日のポタージュ」。写真は、かぶを使用しています。鶏ガラと香味野菜で丁寧にとったブイヨンに、かぶと玉ねぎを炒めたものを加えてミキサーにかけ、生クリームと牛乳でコクをプラス。ビーツが色彩のアクセント。混ぜながらいただくと、美しい桜色に変化します。

本プランのメインは、飼育される頭数が少なくなかなか味わえない「壱岐牛」ロースのステーキ。「サシの入り方がキレイで脂に甘みがありうま味が強い。さらに、やわらかいのが壱岐牛の魅力です」と本店総料理長の六川健(ろくがわ けん)さんは話します。こちらは、その優れた肉質を生かすために低温でしっとり火入れ。牛の骨を6時間ほど煮込んで作るフォン・ド・ヴォーをベースとした赤ワインソースもしくは和風仕立てから、お好みで選べます。

コースの締めくくりは「特製デザート」。写真左は、日比谷松本楼創業時から受け継がれた、伝統のアイスクリーム。素朴な味わいながら、卵黄を多く使ってコクのある味わいに仕上げています。右は、ホワイトチョコレートのムースをブルーベリーのソースでグラサージュ(コーティング)したものです。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:00~15:30(ラストオーダー14:00)
- 料金
- お一人様10,000円税・サービス料込
コース内容
- ジャルダン ドゥ レギューム
- 天然真鯛とホタテ貝のカルパッチョ
- 本日のポタージュ
- 幻の黒毛和牛「壱岐牛」のステーキ(赤ワインソースまたは和風仕立て)
- 特製デザート
- パン
- コーヒーまたは紅茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

