

古都、金沢に誕生し、加賀料理の伝統を伝える老舗旅館をルーツとする料亭「浅田」の日本橋店。今回は、新春の華やかさにふさわしく、お祝いの席で供される小鯛姿唐蒸しや郷土を代表する、合鴨を使った治部煮(じぶに)などを組み込み、カード会員様のための贅沢なランチコースをご用意しました。海産物に恵まれた現地から直送される新鮮な素材をたっぷり使用し、熟練の職人が繊細な技で美しく仕上げた品々が並びます。心づくしのおもてなしとともに、「料亭の粋」をご満喫ください。
この日の先付けは、ふっくらとした帆立貝の表面のみ炙り、白菜の酢漬けに柚子の香りのジュレを添えたもの。新鮮な帆立貝の甘みやうま味に生き生きとした柑橘の香りが心地よくマッチします。

金沢といえば、鮮度抜群の魚介が有名。「日本橋浅田」では、近江町市場から直接仕入れを行っているため、現地と遜色のない新鮮な素材を味わうことができます。写真は、まぐろとナメラ(ハタ)に甘海老。特に甘海老は、あまりのおいしさに驚くお客様が多いといいます。

年明けのおめでたい時期に合わせ、焼き物はお祝いの席でいただくのが習わしだという、「小鯛姿唐蒸し」が登場。こちらは、尾頭付きの鯛におからやにんじん、ごぼうなどを詰めて蒸しあげる石川県の婚礼料理「唐蒸し」をアレンジし、小鯛で作ったものです。添えられたかぼす釜には、紅白なます。ふぐの手毬寿司や恵比寿(溶き卵の寒天よせ)など、細かな手仕事が施された多種多様な美味が並びます。

「焼八寸」の後に供されるのは、加賀の郷土料理を代表する「治部煮」。合鴨肉に小麦粉をまぶして皮目を焼き、季節の野菜やすだれ麩を煮て、薬味にはわさびを添えるのが特徴です。素材のうま味とコクが混然と溶け合い、体も温まる一品です。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ平日11:30~14:30(ラストオーダー13:00)、土・日・祝休日12:00~14:30(ラストオーダー13:00)
- 料金
- お一人様12,100円税・サービス料込
コース内容
- 先付け
- お椀
- 造り
- 焼八寸
- 煮物
- 食事
- 水菓子
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
日本橋浅田
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

