
「アルティザン ドゥ ラ トリュフ」は、パリに本店を構えるトリュフ料理の専門店です。2017年にオープンした東京店は東京ミッドタウン内にあり、本店と同じく、木の温かみを生かしたモダンなインテリア。洗練された料理の味わいだけでなく、高級食材のトリュフを気軽に楽しめる雰囲気も好評です。

東京ミッドタウンの中で一番の広さを持つテラス席は、秋は紅葉、冬はイルミネーションなど、四季折々の景色を楽しめる都会のオアシス。晴れた日にテラスでトリュフの香りを楽しむ贅沢は、一度体験するとやみつきになります。

ランチコースは5種類あり、一番人気は全4品の「MENU B」です。名物のアミューズ・ブーシュ「トリュフ入りスクランブルエッグ ブイヤード」は、パリ本店と同様、温めたトリュフオイルにとろりとしたスクランブルエッグを加えることで香ばしさを引き出したもの。スプーンですくうと、スクランブルエッグの熱でトリュフの香りがふわりと広がります。

前菜の「黒豚のパテ ド カンパーニュ 季節のピクルスとマスタード」は、ごろっとしたトリュフの塊やピスタチオの食感が楽しい定番メニュー。トリュフマスタードやトリュフソースをつけると、黒豚の豊潤なうま味が引き立ちます。

メインディッシュの内容は3カ月ごとに替わり、魚料理または肉料理をお選びいただけます。11月末まで提供される魚料理は、「真鯛の昆布締め 低温コンフィ 山椒風味の牛蒡のキャラメリゼと生姜のコンフィチュール ノイリーソース 木の芽を添えて フレッシュトリュフと」。昆布締めにしてうま味を凝縮させた真鯛と、フレンチ・ヴェルモット(ノイリー)が香るまろやかなソース、トリュフの香りがエレガントに調和した一品です。

同じく11月末まで提供される肉料理は、「もち豚のロースト セップ茸(ポルチーニ茸)のデクリネゾン トリュフ風味の翡翠銀杏 セップソース フレッシュトリュフと」です。表面をカリッと焼き上げたもち豚は、しっとりとジューシー。濃厚なセップ茸のソースやトリュフの香りが、もち豚のうま味を引き立てます。

ヨーロッパを中心とする産地の高品質なトリュフは、デザートにも使われます。たとえば和栗と洋栗を使用したモンブラン仕立てのデザートに使われるのは、濃厚な香りのトリュフはちみつ。栗とトリュフの意外なまでの相性のよさに、あっと驚かされるデザートです。

「『モンブラン』はトリュフを使わなくてもおいしいデザートですが、あえてトリュフを使うことで華やかさが出るんですよ」と、料理長の白川直樹(しらかわ なおき)さん。言われてみると、ただただ納得するばかりです。

秋から冬にかけては、トリュフの香りが一年で最も強くなる季節。ベストシーズンのトリュフの芳醇な香りを、専門店のランチで存分にご堪能ください。
ドリンク(店指定)を1杯サービス
※4,180円(税・サービス料込)以上のランチコースをご予約のうえ、ご注文の方に限ります。
※1名様より
◆特典期間
2021年11月1日(月)→12月31日(金)
※ご予約の際は「タカシマヤのカード会員」である旨をお伝えください。
※お支払いはタカシマヤのクレジットカードをご利用ください。
※キャンセル料発生期間につきましては、店舗にお問い合わせください。
※諸事情により、内容や営業時間が予告なく変更となる場合がございます。最新の情報につきましては、お電話にてご確認いただきますようお願い申しあげます。
◆営業時間
ランチ 平日11:00~15:30 (ラストオーダー14:30)、土日祝日11:00~16:00 (ラストオーダー15:00)
ディナー 平日17:00〜23:00 (ラストオーダー22:00)、土日祝日17:00〜23:00 (ラストオーダー22:00)
◆定休日
1月1日(東京ミッドタウンの休館日に準ずる)
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

