ディナーでのみご提供する看板料理4品を特別に組み込んだ贅沢な構成のランチコース〈カード会員様限定コース〉

イタリア中部、トスカーナのヴィラをイメージしたエレガントなメインダイニング。料理長の吉田道昭(よしだ みちあき)さんが生産者を訪ねて厳選した食材など、四季折々の恵みを生かし、イタリアの郷土料理を現代風に磨き上げた料理が好評です。今回は、カード会員様限定で、通常はディナーでのみご提供している看板料理4品を特別に組み込んだランチコースをご用意しました。メインには、バローロソースで味わう和牛のステーキも登場します。
前菜は、四季折々に内容を替えて供している「フルーツトマトのカプレーゼ」。「今回は、ディナーメニューで最も評判がよかったスタイルでご用意します」と吉田シェフ。モッツァレラチーズとオリーブオイルのムースの中には、高知産の“とさかみトマト”と2種類の水牛のモッツァレラチーズ。爽やかなフルーツトマトの甘みとバジルの香り、濃厚なチーズの風味、2種のチーズの異なる食感が楽しめる1皿です。

「ビアンコ ボロネーゼ」も少しずつスタイルを変えながら作り続けている名物パスタです。麺は平打ちでもちもちとした食感のタリアテッレ。豚のほほ肉をミンチにして、白ワインで煮込んでいます。下にはペコリーノ・ロマーノ(羊乳のチーズ)を使ったクリーミーなソースを。軽く混ぜ合わせながら味わうと、濃厚なチーズの風味とコクが口いっぱいに広がります。

魚料理には、和歌山県の串本町大島でサステナブルな水産養殖を手がける大瀬戸(おおせと)さんの伊佐木(いさき)が登場します。恵まれた環境で大切に育てられた伊佐木は、上品な脂がのった白身のうま味を堪能できる食材。今回は、1kg大の伊佐木の表面に高温の油をかけ、ウロコをパリッと香ばしく仕上げています。にんにく、ケッパー、アンチョビ、トマトをベースにしたシンプルなソースは、酸味と塩味のバランスがよく、新鮮な魚の魅力を引き立てます。

4品目の看板メニューはデザートの「マンマティラミス」。SDGsを意識し、抽出後のコーヒー豆をアイスクリームに生かしているそう。シンプルに仕立てたティラミスの中には、イリーのエスプレッソを染み込ませたフィンガービスケット、エスプレッソコーヒーでつくるマルサラ酒入りのゼリー、カカオニブ(カカオ豆の胚乳を砕いたもの)が包まれています。スプーンで口に運ぶごとに、さまざまな風味と食感が楽しめる至福のデザートです。


特典・終了しました
- プラン期間
- 2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)
- ご提供時間
- ランチ12:00~15:00(ラストオーダー14:00)
- 料金
- お一人様12,000円税・サービス料込
コース内容
- フルーツトマトのカプレーゼ トマト モッツァレラのスプーマ バジリコ
- ビアンコ ボロネーゼ 豚トロミンチ 白ワイン ペコリーノロマーノ
- 和歌山県 大瀬戸伊佐木のイン パデッラ
- 和牛フィレ肉のビステッカ トリュフ ポレンタ バローロソース
- マンマティラミス カカオニブ クランブル イリーサステナブルコーヒー
- パン
- コーヒーまたは紅茶
- お茶菓子
- 食品の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

