
東京・六本木ヒルズにある本店「La Brianza」をはじめ、7店舗を展開するイタリアンの人気店「ブリアンツァ」が関西初となる「BRIANZA OSAKA」を2025年3月にオープン。“中東とイタリアンの融合”をコンセプトに、炭とスパイス、ハーブを生かした新しいアプローチのイタリア料理が楽しめるレストランが誕生しました。

ランチタイムの人気メニューは「Grande(グランデ)」コース5,300円。前菜、パスタやリゾット、メイン、ドルチェが数種類から選べるプリフィクススタイルです。3~4種から選べる前菜(一部プラス料金)の一例は、炭で炙ったかんぱちのカルパッチョ。マリネしたかんぱちを炭火で直に炙ることで香りをまとわせて風味豊かに。自家製ビネグレットとバジルペーストを添え、アクセントに魚と相性の良いコリアンダーを散らしています。さわやかな酸味を感じるざくろや香り高い菊をあしらった美しい1皿です。

BRIANZAのスペシャリテ、「トリュフと卵のオーブン焼き」が味わえるのも「Grande」コースの魅力です。竹炭入りの飼料で育てた宮城県・竹鶏(たけとり)ファームの卵とパルミジャーノ、生クリームをココット皿に入れてオーブンで焼き、お客様の目の前でトリュフをたっぷり削りかけて仕上げます。

プリモピアット(第1の皿)は、本日のパスタ、リゾット、ショートパスタからお好きな1皿をチョイス。この日のパスタは、寒ぶりと大根のスパゲッティ。「脂がのった寒ぶりはソースをはじいて味が絡みにくいので、大根おろしやおろし生姜と合わせることでなじみやすくしています」と和食の経験を持つシェフの横山亮(よこやま りょう)さん。鷹の爪と柚子の果汁をアクセントにして、冬らしいひと品に。

メインは魚料理または肉料理からお好きな1皿が選べます。写真は、近江牛の炭火焼き(プラス1,000円で提供)。滋賀の精肉店「サカエヤ」から仕入れた近江牛のもも肉を炭火で焼きあげ、赤ワインのソースとなすのカポナータ、紫キャベツの酢漬け、フルール・ド・セル(塩)を添えて供します。鮮やかなロゼ色の肉はしっかりとしたうま味にあふれています。メインは魚料理または肉料理からお好きな一皿が選べます。写真は、近江牛の炭火焼き(プラス1,000円で提供)。滋賀の精肉店「サカエヤ」から仕入れた近江牛のもも肉を炭火で焼きあげ、赤ワインのソースとなすのカポナータ、紫キャベツの酢漬け、フルール・ド・セル(塩)を添えて供します。鮮やかなロゼ色の肉はしっかりとしたうま味にあふれています。

3~4種(一部プラス料金)から選べるドルチェの一例は、「クラシックに仕上げたティラミス」。ココアパウダーの下にクランブルが忍ばせてあるため、サクサクと香ばしい食感が加わります。

ディナータイムのおすすめは、「Speciale(スぺチャーレ)」コース13,200円。こちらはイタリア各地方の素朴な郷土料理をブラッシュアップし、ほかでは味わえない品々を、旅する気分で堪能できる約9品の上級コースです。品数や構成はテーマとなる地域ごとに変わります。

特典・終了しました
- プラン期間
- 2026年2月1日(日)~2026年3月31日(火)
特典内容
- スパークリングワインまたはノンアルコールスパークリングワインを1杯サービス
- ランチコース「Grande」5,300円をお電話でご予約の方限定(1組1~18名様)
- 特典利用のご予約は電話受付のみとなります。
- ご予約およびご注文の際に「タカシマヤのカード会員」である旨をお伝えください。
BRIANZA OSAKA(ブリアンツァ オオサカ)
ディナー 17:00~23:00ラストオーダー21:00
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

