
1922年、世界に誇れる社交場を目指して開業した東京會舘。後に、パリの名店で修業を積んだシェフの尽力により、日本のフランス料理界やレストラン文化を牽引する存在に。ロッシニテラスは、歴代の調理長が大切に受け継いできた東京會舘の味を楽しめるオールデイダイニングとして、誕生しました。
メインに登場するのは、ハンバーグステーキ。常陸牛と豚肉をブレンドすることでやわらかな食感に仕上げ、手間をかけて作るソースで味わう趣向です。今回は、ハンバーグステーキに伝統のダブルコンソメスープと初代製菓長が考案した名物のデザート、マロンシャンテリーを組み合わせた 特別なランチコースをご用意。世代を超えて愛される味を、じっくりとお楽しみください。
最初にお楽しみいただくのが、「東京會舘伝統のダブルコンソメスープ」。鶏ガラや老鶏肉を香味野菜とともにじっくり炊き、そのうま味を抽出。ロッシニテラスでは、鶏ひき肉をプラスすることでマイルドさや軽やかさも引き出しているといいます。一見シンプルなようで、滋味深くて繊細。歴代の調理長の真摯な仕事ぶりがうかがえる、贅沢な一品です。

メインは、「常陸牛入ハンバーグステーキ」。常陸牛8に対し、群馬県産のブランド豚「せせらぎポーク」2の割合でブレンドし、それぞれのうま味を融合させます。じっくりあめ色になるまで炒めた玉ねぎやパン粉、生クリーム、スパイスなどを加えて練り、ふっくらと焼き上げます。
また、鶏ガラや香味野菜を使ったドゥミグラスソースに、エシャロットの甘みや白ワインなどを合わせて、複雑な工程を経て作るシャトーソースもおいしさのポイント。やわらかなハンバーグに寄り添うソースも相まって、お子様でも楽しめるやさしい味わいながら、食べ進めるほどにその奥深さを感じます。

デザートには、東京會舘名物として名高い「マロンシャンテリー」が登場します。こちらは、洋菓子のモンブランに着想を得た初代製菓長の勝目清鷹(かつめ きよたか)さんが1950年ごろ考案したといわれています。日本人の味覚に合わせ、栗の甘露煮を生クリームで包んでいるのが特徴。甘露煮を一度裏ごしし、さらに目の粗いざるでそぼろ状にしているため、心地よい存在感がありながら、口中でなめらかに溶けていく独特の舌触りが楽しめます。



「今回のカード会員様特別ランチでは、人気の常陸牛入りハンバーグステーキをメインに、東京會舘伝統のダブルコンソメスープと看板メニューのマロンシャンテリーを組み合わせました。歴代の調理長によって、大切に受け継がれてきた味をお楽しみいただければ幸いです」
カード特典・提供中
- プラン期間
- 2026年8月1日(土)~2026年9月30日(水)
- ご提供時間
- ランチ 11:30~14:00(ラストオーダー)
- 料金
- お一人様7,716円税・サービス料込
コース内容
- 東京會舘伝統のダブルコンソメスープ
- 常陸牛入ハンバーグステーキ
- ミニサラダ
- パンまたはライス
- マロンシャンテリー
- コーヒーまたは紅茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
特典ご利用の流れ
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- 前日18:00までに要予約。

