皇帝の健康長寿を願って作られた宮廷料理をたっぷりと味わう
〈カード会員様限定メニュー〉


中国清朝の内務府大臣として宮廷料理を担っていた厲家(れいけ)。そのレシピを守り、今に伝えるのが中国料理店の「REIKASAI GINZA」です。今回は、同店のランチコースをベースに、人気のアフタヌーンティーでご提供している点心3品を組み込んだ特別なプランをご用意しました。皇帝の健康長寿を願って受け継がれた、ヘルシーかつ繊細な味わいの料理の数々をじっくりとご満喫ください。
贅沢なコースの始まりは、10種類の前菜です。写真中央は、すった枝豆と帆立の貝柱を炒って作る翡翠(ひすい)豆腐。細かな細工を施して龍の姿を表現したきゅうりは酢と醤油、山椒、八角などのスパイスで仕上げています。ほか、白菜の辛子漬け、豚バラ肉の燻製など、手間と技術をつぎ込んだ料理が並びます。こちらは、小皿でご提供し、お客様に取り分けていただく趣向です。

同店の料理は、清朝で絶大な権力を持ち、大の美食家であった西太后(せいたいごう)の食卓を受け継いだ宮廷料理のレシピで伝えています。「大海老の炒め紹興酒の香り」は、ぷりっと大ぶりな海老を、海老味噌と紹興酒に砂糖をプラスしたソースでいただきます。当時は砂糖が貴重であったことから権力の象徴とされ、しっかりとした甘みは西太后自身が愛した味だといいます。

「フカヒレごはん」に使用するのは、気仙沼産のヨシキリザメのヒレ。丸ごとの老鶏肉とねぎなどの香味野菜で3日ほどかけてとったスープに、水で戻す段階で繊維状にほぐしたフカヒレを加えて煮込みます。味付けに塩は使わず、醬油のみ。奥深いスープのうま味に心地よいフカヒレの食感が楽しめる、やさしい味わいです。

本プランでは、同店のランチコースをベースに人気のアフタヌーンティーで味わえる点心をプラスしています。写真左から、いかのすり身が入った翡翠ぎょうざ、ぷりっと海老ハーカオ、皇帝海老入りシュウマイ。ふっくら蒸したてのあつあつでご提供します。


特典・終了しました
- ご提供時間
- 11:30~15:00(ラストオーダー13:30)
- 料金
- お一人様7,700円税・サービス料込
コース内容
- 前菜十品
- 大海老の炒め紹興酒の香り
- フカヒレごはん
- 点心三品(ぷりっと海老ハーカオ・翡翠ぎょうざ・皇帝海老入りシュウマイ)
- 豌豆黄(ワンドウホァン)の羊羹 宮廷スタイル
- 無形文化財 厲家ヨーグルト
- 食材の入荷状況等により、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
REIKASAI GINZA(れいかさい ぎんざ)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

