
「帝国ホテル 大阪」の23階にある中国料理「ジャスミンガーデン」はホテル直営のレストラン。高層階からの美しい景色とともに洗練された広東料理が楽しめると好評です。3月~4月の本プランでは、まろやかな醤油仕立てのふかひれ入りスープや自家製XO醤を用いた牛肉の炒めもの、本日の前菜盛り合わせや点心、炒飯、フルーツたっぷりのデザートを組み込んだ特別なランチコースをご用意しました。

コースの始まりは、くらげやチャーシューなど日替りで用意される前菜の盛り合わせ。続いて登場するのが、「ふかひれ入りスープ醤油仕立て」です。鶏、豚、金華ハムなどを用いて、じっくり煮込んだ上湯(シャンタン)をベースに、ゼラチン質たっぷりのふかひれを使い、中国醤油で色と風味をつけた一品。深い味わいのスープにふかひれのぷりぷりとした食感が加わり、印象的な一品です。

せいろで蒸し上げ、熱々を供する「本日の点心」は2種。写真は、定番の「ふかひれ入り蒸し餃子」と卵や蟹身をあしらったやわらかな「肉焼売(しゅうまい)」。ほかに、「海老蒸し餃子」「翡翠(ひすい)海老蒸し餃子」、ピンク色のもち米を使った「もち米肉焼売」など、皮や餡に趣向を凝らした点心が日替りで用意されます。どんな点心が登場するのかお楽しみに。

メインの肉料理は「牛肉の自家製XO醤炒め」。XO醤(エックスオージャン)は香港で考案された合わせ調味料。中国料理「ジャスミンガーデン」では、XO醤に干し貝柱、干し海老、金華ハムなど通常の素材に加え、特別な隠し味を用いています。
「XO醤はじっくり寝かせることでトゲのないうま味が生まれ、まろやかな味わいに仕上げています」とシェフの川原護(かわはら まもる)さん。今回の炒めものは、にんにく、ねぎ、生姜などの薬味と、自家製XO醤を紹興酒で香りを出し、牛肉とともに炒めた風味豊かな一皿です。お食事の締めには「本日の炒飯」をご用意しています。

食後の余韻に浸るデザートは春らしい一品です。「杏仁豆腐 季節のフルーツ添え」は、同店の定番スウィーツ。いちご、マンゴー、メロン、ブルーベリー、ドラゴンフルーツ、パイナップルなどをたっぷり使い、彩りも鮮やか。なめらかな杏仁豆腐に、フルーツのさまざまな甘みや酸味が加わり、最後のひとくちまでお楽しみいただけます。また、同ホテルの周辺は桜の名所で、開花シーズンにはランチのあとの散策もぜひお楽しみください。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~14:30(ラストオーダー)
- 料金
- お一人様7,200円税・サービス料込
コース内容
- 前菜の盛り合わせ
- ふかひれ入りスープ醤油仕立て
- 本日の点心2種
- 牛肉の自家製XO醤炒め
- 本日の炒飯
- デザート
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
中国料理 ジャスミンガーデン
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

