
ホテル40階、地上144メートルから都心を一望できる「ホテルニューオータニ」のメインダイニング。素材を生かした、シンプルながら手の込んだ洋食が味わえます。今回カード会員様のために料理長の谷塚邦明(やつか くにあき)さんが考案したのは、たっぷりの野菜もいただけて、パスタとメインをそれぞれ2種類からお好みで選べる自由度の高いプリフィクス(選べる)のランチコースです。ぜひ、この機会に心ゆくまでご満喫ください。
コースの始まりは、「東京野菜のサラダバー」。同店は2022年1月にリニューアルし、親しみのある洋食を、こだわりの調理法やホテルならではの厳選食材を用いて進化させた新しいカタチである“新江戸洋食”をメニューに加えて、ワンランク上の洋食を提供しています。
こちらはそれを象徴する1皿で、サラダバーのスペースから、お好きなものを選べます。「地産地消」をテーマに、東京を中心に厳選された新鮮な野菜をご用意しています。

今回のカード会員様限定プランでは、料理長の「お好きなものを選んでほしい」との思いから、自由度の高いプリフィクスのコースとなっています。パスタは、2種類からお選びいただけます。「森の茸のクリームスパゲッティー」は、舞茸やあわび茸、マッシュルームなどのきのこを炒め、白ワインで煮詰めて生クリームを使った1皿。秋の味覚のきのことクリームが相まって、リッチな味わいです。もう1種類は、「完熟トマトのスパゲッティーニ アラビアータ」。オリーブオイルに、にんにくと鷹の爪の香りを移し、フレッシュなトマトのさわやかな酸味とコクを生かしたパスタは、すがすがしい香りのバジルとパルミジャーノレッジャーノチーズをプラスして味わいます。


メイン料理も、魚と肉からお選びいただけます。写真の魚料理は真鯛のポワレ。真鯛の皮目に香ばしく焼き色をつけ、出汁をエッセンスに入れなおして、バターを加えたソースを敷いています。付け合わせは、アーティチョークや大黒しめじに、ラタトゥイユ(野菜をトマトと煮込んだもの)。南フランスの郷土料理であるラタトゥイユですが、同店ではパプリカやズッキーニ、なす、玉ねぎをそれぞれソテーしたり、口当たりをよくするためにトマトの種を除いたりと丁寧な下処理を施すことで、繊細なレストラン料理に昇華しています。「国産牛のグリルとポテトのグラタン レフォールソース」は、うま味たっぷりながら軽やかに味わえるフィレ肉をチョイス。店内のオープンキッチンで、備長炭を使って香ばしく網焼きにし、フォン・ド・ヴォー(牛の骨や香味野菜を煮出した出汁)にレフォール(西洋わさび)でアクセントをつけたソースとともに。さらに、グリル野菜とポテトグラタンを添えて。


食後のお楽しみは、もちろんスウィーツ。バニラアイスとパンナコッタ、ティラミスの3種類をご用意しています。一見素朴で懐かしい味わいのバニラアイスは、バニラビーンズをたっぷりきかせて贅沢な風味に。パンナコッタは、軽やかで口当たりもなめらかに仕上げています。ティラミスは、ココアの心地よい苦みと甘さのバランスのよさが特徴です。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ12:00~14:00(ラストオーダー)
- 料金
- お一人様10,000円税・サービス料込
コース内容
- 東京野菜のサラダバー
- 森の茸のクリームスパゲッティーまたは完熟トマトのスパゲッティーニ アラビアータ
- 本日の魚料理 芳醇な白ワインソースまたは国産牛のグリルとポテトのグラタン レフォールソース
- ベッラヴィスタ スイーツプレート
- コーヒーまたは紅茶
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ベッラ・ヴィスタ
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

