人気リストランテが贈る、ヘルシーな美食を楽しむ特別ランチコース
〈カード会員様限定メニュー〉

天然のハーブを用い、自然治癒や予防医学という思想をもとにした「サンタ・マリア・ノヴェッラ」は、イタリア・フィレンツェにて800年の歴史を誇る老舗薬局。京都・烏丸にある「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」は、そのショップに併設されたリストランテ。“医食同源”、“地産地消”をコンセプトに、色鮮やかな旬の京野菜を中心にしたイタリア料理が好評です。5月から6月の特別プランでは、初夏の特別ランチコースをご用意しました。

カード会員様限定ランチコースのはじめに供されるのは、アミューズの冷製スープ。新玉ねぎなど、季節野菜の持ち味を存分に引き出した味わい深い一品です。ファンが多い自家製フォカッチャは、毎朝生地をこねてランチの営業時間に合わせて焼き上げているそう。オリーブオイルをたっぷり使っていて、外側はパリッと香ばしく、中はしっとり。炒めた玉ねぎの甘みが絶妙です。

「25種類のお野菜とハーブのサラダ」は、2005年のオープン当初から続くスペシャリテ。季節ごとに変わる野菜やハーブが約30種も使われています。この日は、ロマネスコ、芽キャベツ、カリフラワー、プチトマト、菜の花など。生、ボイルしたもの、焼いたものなど、それぞれの野菜に適した調理が施されています。ホワイトバルサミコとシェリービネガー、オリーブオイルで仕立てたシンプルなビネグレットソースが野菜のうま味を引き立てます。

冷前菜として登場するのは「フルーツトマトの冷製カッペリーニ」。主にディナーの一品としてご提供する特別なメニューです。「高知産のフルーツトマトは、5月から6月が最もおいしい時期です。ぜひ、この機会にカード会員の皆様に召し上がっていただきたくて、コースに組み込みました」と柿谷修平(かきたに しゅうへい)シェフ。氷で締めた細いパスタに、塩・こしょう・オリーブオイル・少量のにんにく・隠し味のバルサミコ酢を加えたシンプルな味付けのトマト、刻みバジルを合わせています。甘くみずみずしいトマトのおいしさにはっとする一皿です。

メインディッシュは、「和牛赤身肉のビステッカ(ステーキ)」。和牛のイチボ(お尻の先にあたる部位)やもも肉を塩・こしょうでシンプルに焼き上げ、イタリア・モデナ産の高級バルサミコ酢をソースとして添えています。この日は付け合わせに、にんじんのピューレ、レンズ豆の煮込み、マイクロハーブのサラダ、ブラックオリーブのパウダーを。噛むほどに広がる赤身肉のうま味と脂の甘みに芳醇なバルサミコ酢が好相性。コースには、桜海老やしらすなど旬の素材を使った季節のパスタやドルチェもご用意しています。2カ月限定の特別なランチコースをこの機会にぜひご堪能ください。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ平日11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
- 料金
- お一人様7,000円税・サービス料込
コース内容
- アミューズ
- 25種類のお野菜とハーブのサラダ
- フルーツトマトの冷製カッペリーニ
- 季節のパスタ
- 和牛赤身肉のビステッカ
- 自家製フォカッチャ
- ドルチェ
- カフェ
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

