
1981年、西洋と日本の文化が行き交う横浜に創業。開港当時の異人館を思わせるレトロな設えに囲まれて味わえるのは、地産地消をテーマとし、地元の食材もたっぷり使用したフランス料理です。今回、通常15,400円以上のコースでしか味わえないフォアグラを組み込んだ、特別なランチコースをご用意しました。ほかに、伊勢海老や国産牛のメインなど贅沢な食材もたっぷりご堪能いただけます。
旬の食材を巧みに組み合わせ、何度訪れても新鮮な驚きがあることから、常連のお客様に人気のブランマンジェ(白い食べ物を意味するフランス語に由来する、冷製の料理)。こちらは、鮑と帆立のタルタルに辛味大根を組み合わせた、爽やかな味わいのひと品です。海苔を加えて磯の香りをプラス。キャビアの塩味がアクセントになっています。

本プランの目玉の一つが、贅沢にフォアグラをたっぷり使用したこちらの料理です。フォアグラは、香ばしさを引き出すために網焼きにして、揚げたごぼうを添えています。その下にあるのが、地元・横浜産のささげ豆を使った炊き込みライス。調理技法はフレンチながら、赤飯のようなコンビネーションがユニーク。お祝いの席などでも喜ばれるひと品です。

続いて登場するのは、ふっくらと蒸し煮にしたオマール海老。ボリュームもたっぷり、お一人様に半身分をご提供します。夏野菜と魚のパイ包み焼きを添えています。また、海老の殻をたっぷり使った濃厚な風味が楽しめるスープも一緒に味わっていただけます。

メインは、国産牛のステーキ。絶妙な火入れでロゼ色にソテーした牛肉は、モリーユ茸とフォン・ド・ヴォー(牛の骨やスジを煮込んだ出汁)とともに。新たな農業の在り方として注目される、LED照明で栽培された地元の野菜を盛り込んでいる点もユニークです。

この日のデザートは、いちごや柑橘にヨーグルトのムース、ピスタチオのアイスクリームなど3種類。旬の食材を使用するため、詳細は当日のお楽しみです。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30または12:00スタート(クローズ15:00)
- 料金
- お一人様13,000円税・サービス料込
コース内容
- 始まりは、霧笛楼ブイヨン・ドュ・レギューム(新鮮なお野菜の澄まし汁)から「体に優しい美味しさ」を10種類のお野菜で作ったコンソメ風・プティカップスープ
- 鮑と帆立貝のタルタル仕立て 辛味大根のブランマンジェとそのブルーテ
- フランス産・フォアグラの網焼き 地元・横浜産ささげ豆の西洋炊き込みライス とうもろこしのソース トリュフの香り 牛蒡を散りばめたシブレット
- オマール海老の蒸し煮数種夏野菜のエチュベと霧笛楼・ブイヤベース風スープ 小さなお魚のパイ包み焼き トマトのプロヴァンス風と貝類の泡雪見立て
- 国産牛のステーキ モリーユ茸のソース じゃが芋と椎茸のオーブン焼きとLED・横浜菜園サラダ添え
- 2022年夏のお楽しみデザート3種トライアングル
- 食材の入荷状況等により、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

