リーガロイヤルホテル リーチバー
1965年、大阪ロイヤルホテル(現・リーガロイヤルホテル)の開業に際して、当時の社長・山本為三郎が「民藝の部屋をつくりたい」と世界的な陶芸家・バーナード・リーチに話したのが、「リーチバー」のはじまりでした。民藝とは、民衆的で郷土色のある工芸品や日常の生活道具などを指し、民藝運動は生活に関わる工芸品のなかに美的価値を見いだそうとするもの。「リーチバー」は、民藝運動の主唱者・柳宗悦(やなぎ むねよし)の志を継いだバーナード・リーチの奔放な着想を忠実に再現したコテージ風のメインバーとして誕生しました。
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