丸ビル5階にある「カサブランカシルク」は、フレンチとベトナム料理を融合させた“ベトナムフレンチ”を楽しめるレストラン。香草やハーブ、野菜を豊富に使ったメニューは、見た目も美しく、健康志向の方にもうれしい構成です。

広々とした店内のコンセプトは、東洋のリゾートをイメージしたノスタルジックオリエンタル。大輪のカサブランカ(百合)で飾られたメインフロアからは、赤レンガ造りの東京駅を真正面に見下ろすことができます。

ランチの人気メニューは「Wメインコース」(平日4,500円、土・日・祝休日5,500円)。生春巻き2種、魚料理、肉料理、フォー、デザートに食後の飲み物が付く、季節替りの全5品おまかせコースです。
生春巻きは「エビと青パパイヤ」「鶏と紅芯大根とサンチュ」など、2種類の盛り合わせ。主役の具材は季節ごとに変わりますが、米粉の細麺「ブン」を脇役として用いるのが「カサブランカシルク」の生春巻きの特徴です。つるりとなめらかな口当たりは、スイートチリソースとマヨネーズで味付けしたブンによるもの。生春巻きには、魚醤をベースにしたベトナム料理の万能つけダレ「ヌクチャム」だけでなく、マンゴーピューレや青唐辛子オイル、チリオイルも添えられ、豊かな彩りと味わいの変化が楽しめます。

生春巻きの次に登場する魚料理と肉料理は、ベトナムをはじめとする東南アジアの食材とフレンチのソースを融合させたスタイル。たとえば初冬のコースでは、魚料理は「カサゴとエノキのフリット バイマックル風味のきのこソース」、肉料理は「大山鶏とタイラギ貝のヌオン 南瓜のココナッツソース」が登場しました。エキゾチックな香りのソースと旬の食材のハーモニーは、ベトナムフレンチならではの魅力です。

たっぷりのハーブと新鮮な野菜、そして軽やかな出汁の風味が調和したフォーは、体にやさしく、満足感もある1品。鶏ガラベースのスープが胃に染み入り、寒い季節にもぴったりです。

ベトナム料理特有の豊かな風味と、フレンチの洗練された技法、そして赤レンガ造りの東京駅を見下ろすロケーション。3つの魅力が融合した「カサブランカシルク」のベトナムフレンチは、まるで旅先で過ごすひとときのような心地よい体験をもたらしてくれます。ゆったりと落ち着いた空間で、異国情緒あふれるコースをご堪能ください。

特典・終了しました
- プラン期間
- 2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)
特典内容
- ランチ「ウェルカムドリンク付きWメインコース」(平日4,500円、土・日・祝休日5,500円)をご用意
- お電話でご予約の方限定(1組1〜4名様)
- 特典利用のご予約は電話受付のみとなります。
- ご予約およびご注文の際に「タカシマヤのカード会員」である旨をお伝えください。
カサブランカシルク
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

