
ハーブの薬効や香りの効果などを生かし、予防医学の思想を取り入れるイタリア料理店。野菜や肉、魚など、鮮度はもちろん栽培法や産地、入荷までの履歴までもこだわり、安全性の高い食材を仕入れています。今回は、名物のサラダに生ハムやサラミなどを添えてグレードアップし、メインを肉・魚料理の2種に増やし、通常はディナーでのみご提供するデザートの盛り合わせを組み合わせた 特別なランチコースでカード会員の皆様をお迎えします。
最初に登場するのは「前菜三種の盛り合わせ」。赤水菜やレッドアジアンマスタード(ほんのり辛みを持つからし菜の一種)、イタリアンパセリ、ディルなど15種類ほどが楽しめる、ボリューミーな名物のサラダです。「フレッシュなハーブの香りを生かすため、味付けはシンプルに塩こしょうとオリーブオイル、バルサミコ酢のみにしています」と川島雅光(かわしま まさみつ)シェフ。こちらは、通常ディナーでご用意する内容と同じく、生ハムやサラミ、モルタデッラ(イタリア、エミリア・ロマーニャ州のソーセージ)、トマトとモッツアレラチーズのカプレーゼをプラスし、グレードアップしています。

パスタは、数種類用意されるその日のメニューからお好みで選べます。特に人気が高いのが、カルボナーラ。黄身のうま味がしっかり詰まった那須御養卵(なすごようらん)に、パンチェッタ(豚バラ肉を塩漬けにしたもの)、チーズと少量の生クリームで仕上げます。

魚料理は「天然鮮魚のハーブ蒸し」。写真は、真鯛を使用しています。鯛の頭や骨からひいたスープをベースに、切り身と季節の野菜、海老などとともに鋳物製の鍋でふっくらと蒸し上げます。素材のやさしい風味を生かすため、味付けは塩でシンプルに。ディルやイタリアンパセリ、ミント、タイムなどのハーブが心地よいアクセントを加えます。

本プランのポイントは、メインで魚と肉料理の両方が味わえること。「上州牛の炭火のグリル」が登場します。脂が重すぎずさっぱりと味わえますが、コクやうま味がしっかりしているのが特徴だといいます。炭火でじっくり焼き上げ、焼き野菜やピンクソルト、出汁風味のマスタードを添えて供されます。

贅沢なランチコースの締めくくりは、デザート。通常ランチでは1種のみですが、今回は特別に3種の盛り合わせをご用意します。写真左から、お店でも大人気だという低温でじっくり焼き上げたチーズケーキにほうじ茶と胡麻の風味をきかせたパンナコッタ、ジェラートです。ジェラートは一例で、季節のおすすめデザートとなるため、詳細は当日のお楽しみです。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~14:30(ラストオーダー13:00)
- 料金
- お一人様7,500円税・サービス料込
コース内容
- 前菜三種の盛り合わせ
- パスタ(数種類から1品チョイス)
- 天然鮮魚のハーブ蒸し
- 上州牛の炭火のグリル
- デザート盛り合わせ
- フォカッチャ
- コーヒーまたはハーブティー
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ジャッジョーロ銀座
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