ホテル最上階のダイニングで味わう、清涼感あふれるランチコース
〈カード会員様限定メニュー〉

緑豊かな都会のオアシス、大阪城公園を一望できるホテル最上階のダイニング「SAKURA」。四季折々の素材の持ち味を最大限に表現した、繊細なフランス料理が味わえると人気のレストランです。8月・9月の本プランでは、料理長の中西譲(なかにし ゆずる)さんが、特別仕立てのフルコースでカード会員の皆様をおもてなしします。

前菜は、「真鯛と帆立貝のサラダ仕立て 緑鮮やかなオイルをアクセントに」。真鯛は塩をふり、余分な水分をのぞき、帆立貝はオイルを用いて低温調理をほどこすことにより、半生でしっとりと仕上げています。きゅうり、ケッパーを用いたカラマンシー(柑橘類の一種)のドレッシングで魚介を和え、さっぱりとした味わいに。フランス産の塩で作った海水と同じ塩分濃度のジュレや、かぶの葉を用いた緑鮮やかなオイルソースを合わせて、さわやかな印象に仕立てています。火入れして溶かしたタピオカをシート状にして揚げたものも添えられ、食感の変化も楽しい1皿です。

にんじんを用いた温かいスープも美しいビジュアルではっとさせる1品です。ほんのりと甘みのあるにんじんのなめらかなスープのまわりには、にんじんと相性の良いクミン風味のマルトセック(タピオカ由来の口溶けの良いパウダー)、ブランシールした(ゆでてアク抜きした)にんじん、生ハム、ナスタチウムの葉、砕いたピスタチオをあしらっています。

魚料理はその日入荷する食材を用いるため、内容や仕立ては替わります。この日は、夏が旬のすずきのポワレにアメリケーヌソース(甲殻類を用いたソース)を添え、ほうれん草やマッシュルームのソテー、アスパラソバージュ、マイクロセルフィーユ、レッドソレル、パプリカパウダーをあしらっています。ボリューム感のある白身魚と濃厚な甲殻類のソースを軽やかに仕立てているのも料理長ならでは。

メインディッシュは「柔らかく焼き上げた仔牛背肉の低温ロティ 季節の彩り野菜と仔牛のジュ」。イタリア産の仔牛の背肉はにんにくやタイム、ローリエとともに真空パックにて58℃の低温で1時間かけてゆっくり火入れすることで、しっとりやわらかな食感に仕上げ、提供する前に表面をカリッと焼いて香ばしさをプラス。エクラゼ ポテト(粗く仕立てたマッシュポテト)や軽くブランシールした芽キャベツ、小いものフライ、舞茸のローストを添えて。ソースは仔牛の出汁にケッパー、エシャロット、オリーブオイルを合わせたもの。食後には、デザートの「パイナップルとココナッツのアンサンブル」やお飲み物と小菓子もご用意しています。味わいや彩りにさわやかさを意識した品々で、しばし暑さを忘れ、至福のひとときをお過ごしください。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ2部制〈1部〉11:30~13:20、〈2部〉13:30~15:30
- 料金
- 10,000円税・サービス料込
コース内容
- アミューズ
- 真鯛と帆立貝のサラダ仕立て 緑鮮やかなオイルをアクセントに
- 人参のヴルーテ クミン風味のマルトセックと生ハムを添えて
- 滋味豊かな旬魚料理
- 柔らかく焼き上げた仔牛背肉の低温ロティ 季節の彩り野菜と仔牛のジュ
- パイナップルとココナッツのアンサンブル
- コーヒーと小菓子
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ホテルニューオータニ大阪 SAKURA(さくら)
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

