
1928年のレストラン開業より、日本における西洋料理文化をけん引した功績で知られる「資生堂パーラー」。明治神宮の杜を一望できる原宿の店舗で今回カード会員様のためにご用意するのは、伝統のメニューに加え、厳選した国産食材の味わいを繊細に生かした、新たな息吹を感じる料理を組み合わせた特別なランチコースです。また、デザートはワゴンでのサービス。6種類のなかから、お好きなだけお選びいただける趣向もあわせて、じっくりとご堪能ください。
代々受け継がれる伝統メニューのほか、優れた国産食材を取り入れて新たな息吹を吹き込むのが同店のスタイルです。前菜は、富士山の湧き水で育ったという、ふっくらとみずみずしい身質のニジマス 紅富士(あかふじ)。ディルとクミンでマリネし、岩塩で味付けしてご提供します。まるで絵画のような美しい盛り付けも魅力的です。

暑い時期に心地よい、冷製スープ。約2年熟成させた、北海道産じゃがいも、キタアカリのうま味をシンプルに生かしています。また、牛すね肉と鶏肉、鶏ガラ、香味野菜を煮込み、アクを取り除きながら10時間以上かけて作る、伝統のコンソメスープもプラスしているため、繊細かつ奥深い、贅沢な味わいです。

三代目総調理長が考案した、「資生堂パーラー」伝統のひと皿。コロッケをフランス流に「クロケット」と呼びます。刻んだハムとボイルした仔牛肉にベシャメルソース。きめ細かい衣をつけて揚げた後にオーブンで仕上げるため、繊細な食感。この変わらぬ味は、多くの文化人をも魅了し、世代を超えてお客様に愛されています。

メインは、国産牛のフィレ肉を使用したステーキが登場。表面に黒にんにくと塩麹を塗ることで、うま味や香りがアップします。こちらは、一度フライパンで香ばしく焼き目をつけ、オーブンでじっくり火を入れます。フォン・ド・ヴォー(牛肉や骨、野菜などでとった出汁)にコクと深みのあるマデラ酒(ポルトガルで造られる酒精強化ワイン)を合わせ、旬の野菜とともに。

特別なランチコースの締めくくりは、充実したデザート。ワゴンでのサービスとなるため、実際に見て、お好きなものをお選びいただける楽しい趣向です。定番の味から旬のフルーツをたっぷり盛り込んだものまで、常時、約6種類をご用意。全種類を召し上がるお客様も多いといいます。


特典・終了しました
- ご提供時間
- ランチ11:30~16:30(ラストオーダー15:00)
- 料金
- お一人様8,800円税・サービス料込
コース内容
- “紅富士(あかふじ)”ニジマスのマリネ
- 熟成ポテトの冷製スープ ヴィシソワーズ
- ミートクロケット トマトソース
- 国産牛フィレ肉のステーキ マデラ酒ソース
- デザートワゴン
- コーヒー
- 食材の入荷状況等により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
資生堂パーラー ザ・ハラジュク
- 最新の店舗情報は各店HP等にてご確認ください。

